
取扱商品・業務の一覧です。
ここに記載のないものでも、施工可能なものもございます。
御相談は無料で承っておりますので、お気軽にお尋ねください。
目的や飾る場所などについて詳しく伺い、最適な様式やデザイン、裂や縁の素材等をご提案いたします。
本紙の折れや破れの修復、蝶番の修理も行っております。
古書画の時代(風合い)を残した本紙の洗いも行っております。お気軽にご相談下さい。
| 【屛風(びょうぶ)の修理・仕立て直しの場合】 |
納期の目安は最短で約1ヶ月のお時間をいただいております。
当店では、外注や機械表装は行わず、全工程を一級表装技能士による手作業で行っております。
納期はご依頼品の状態や屛風の様式によって変わります。実際の納期につきましてはご依頼品をお預かりした際にご相談の上、お知らせいたします。
なお、御見積もりは無料で承っております。お気軽にご相談ください。
| ・ | お電話 / メール / FAX にてお問い合わせください。 |
|---|---|
| ・ | 屛風の修理・仕立て直しに関する質問やご希望、ご予算などをお知らせください。概算のお見積りをお答えいたします。 |
| ・ | ご依頼品の受け付けは、ご来店、ご訪問、ご郵送が可能です。お客様のご都合に合わせてお選び下さい。 |
| ・ | お車でお越しいただく場合は1台分の駐車スペースがございます。また、近隣にコインパーキングもございます。 |
|---|---|
| ・ | 仕立て替えをご希望のお客様は、ご来店の際に、実際に飾るお部屋の雰囲気がわかる写真をお持ちいただくと、最適な様式やデザイン、裂と縁の取り合わせをご提案させていただくことが可能です。 |
| ・ | 裂見本や縁のカタログなどをお見せいたしますので、仕上がりをイメージしながら使用する材料をお選びいただけます。 |
| ・ | 屛風の状態を確認の上、豊富な商品知識で、お客様のご希望に沿った仕上げをご提案させていただき、詳細な見積もりと納期についてご説明いたします。 この段階でお断りいただいても料金は発生しませんのでご安心下さい。 |
| ・ | お客様にご納得いただいたうえで、ご依頼品をお預かりいたします。 |
| ・ | 裂見本や縁のカタログなどをお持ちしますので、仕上がりをイメージしながら使用する材料をお選びいただけます。 |
|---|---|
| ・ | 仕立て替えをご希望のお客様は、ご訪問の際に、実際に飾るお部屋を拝見させていただけますと、最適な様式やデザイン、裂と縁の取り合わせをご提案させていただくことが可能です。 |
| ・ | 屛風の状態を確認の上、豊富な商品知識で、お客様のご希望に沿った仕上げをご提案させていただき、詳細な見積もりと納期についてご説明いたします。 この段階でお断りいただいても料金は発生しませんのでご安心下さい。 |
| ・ | お客様にご納得いただいたうえで、ご依頼品をお預かりいたします。 |
| ・ | 事前にお電話やメールなどで詳細につきまして打ち合わせをさせていただきます。ご依頼品の写真をお送りください。 |
|---|---|
| ・ | 仕立て替えをご希望のお客様は、最適な様式やデザイン、裂と縁の取り合わせをご提案させていただくため、可能であれば、実際に飾るお部屋の雰囲気がわかる写真をお送りください。 |
| ・ | 実際に裂見本や縁のカタログなどをお見せすることはできませんが、メールで裂や縁の写真をお見せいたします。 ただし、写真だと実際とは異なるイメージになる場合もありますので、その点はご了承ください。 この段階でお断りいただいても料金は発生しませんのでご安心下さい。 |
| ・ | ご納得いただけましたら、ご依頼品の発送をお願いいたします。 発送は着払いで結構です。 ご依頼品を発送する際は、傷まないようしっかりと梱包して下さい。配送中に傷んだ品物につきましては保証は致しかねます。 梱包についてのアドバイスをさせていただきますので、お気軽にお尋ねください。 |
| ・ | 到着したご依頼品の状態を確認の上、詳細な見積もりと納期についてご連絡いたします。 この段階でお断りいただいてもお見積りに関する料金は発生しません。 ご依頼品は傷まないよう梱包し、送料元払いでお返しいたします。 なお、大型品によっては、送料および梱包にかかる実費をいただく場合もございますので、予めご了承ください。 |
| ・ | お電話 または メール にて、仕上がりのご連絡をいたします。 メールでのご連絡をご希望のお客様は、info@kouseidou.jp からのメールを受け取れるように受信許可設定をお願いいたします。 |
|---|---|
| ・ | ご依頼品のお渡しは、ご来店、ご訪問、ご郵送が可能です。お客様のご都合に合わせてお選び下さい。 |
| ・ | お車でお越しいただく場合は1台分の駐車スペースがございます。また、近隣にコインパーキングもございます。 |
|---|---|
| ・ | 開き方、閉じ方、しまい方など、取り扱いに関するご説明をさせていただいた上で、ご依頼品をお渡しいたします。 |
| ・ | お支払いは現金・カード・電子マネーにてお願いいたします。 (カード・電子マネーの取り扱いブランドにつきましては事前にお尋ねください) |
| ・ | 開き方、閉じ方、しまい方など、取り扱いに関するご説明をさせていただいた上で、ご依頼品をお渡しいたします。 |
|---|---|
| ・ | お支払いは現金・カード・電子マネー、または後日1週間以内に銀行振込にてお願いいたします。 恐れ入りますが、銀行振込の際のお振込み手数料のみ、お客様のご負担をお願い申し上げます。 (カード・電子マネーの取り扱いブランドにつきましては事前にお尋ねください) |
| ・ | お振込先口座をお伝えしますので、お支払いは銀行振込にてお願いいたします。 恐れ入りますが、銀行振込の際のお振込み手数料のみ、お客様のご負担をお願い申し上げます。 |
|---|---|
| ・ | お振込の後、配達希望日時をご連絡ください。入金が確認でき次第、ご依頼品を傷まないように梱包して、送料元払いで発送いたします。 |
屛風の原型となるものは漢の時代に風除けの道具として中国で生まれ、朝鮮半島(新羅)を経由して686年に日本に伝わったとされています。しかし、ここで言う屛風は、複数の衝立を綴じ紐でつないだもので、現在のように和紙や絹で蝶番を作り前後に開閉ができるようになったのは鎌倉時代のことです。
この屛風は日本独自のもので、室町時代以降は輸出品として珍重され、遣明船による日明貿易で金屛風が多く輸出されました。これにより、明では日本の屛風を「軟屛風」と呼び、中国古来の風除けとしての屛風を「硬屛風」と呼んで区別していたという記録が残っています。(以下、当サイトでは日本独自の「屛風」(軟屛風)について解説します)
屛風の1枚を「扇(せん)」と呼び、向かって右から第1扇、第2扇、第3扇と数えます。複数の扇をつないだ物を「隻(せき)」と呼び、これが屛風の基本です。また2隻で対を成す屛風を「一双」と数え、1隻を半双と呼ぶこともあります。一双の屛風では、向かって右側を「右隻(うせき)」、左側を「左隻(させき)」と呼びます。
6扇を1隻につないでいる屛風を六曲屛風と言い、かつては最も一般的な屛風でした。特に、2隻で対を成すものを「六曲一双屛風(ろっきょくいっそうびょうぶ)」と呼びます。
中でも、「本間六曲屛風(ほんけんろっきょくびょうぶ)」は、高さが鴨居の高さと同じで、平たく広げた時に、畳2帖(2間)の幅をもつ大きなもので、屛風絵を描く下地として重宝されました。
現在では、住宅事情もあり、一般の家庭では見られなくなってきましたが、美術館で観る屛風絵の多くが六曲一双屛風に描かれていますし、結婚式場の金屛風など、まだまだ現役で活躍しているものも多いです。
4扇を1隻につないでいる屛風を四曲屛風と言います。
元々、あまり作られる様式ではなかったうえに、江戸時代に、切腹する際に用いる屛風と定められたので、一般に用いられることがなくなってしまいました。
ただ、近年では、そういった縛りもなくなり、住宅事情にマッチするものとして見直されています。
2扇を1隻につないでいる屛風を二曲屛風と言います。この様式は戦国時代に生まれ、今日まで、もっとも広く普及している様式です。
茶の湯において、四畳半または六畳以上の広間での点前の際に、道具畳の向こう側に置く二曲屛風を風炉先屛風と言います。場を引き締め、茶道具を引き立て保護する目的で使われるとされていますが、広間の襖や障子を風炉の熱から保護する働きもあり、使用される広間に合わせて作られます。
幅は畳の大きさによって決まりますが、高さや素材に関しては、各流派や茶人の好みにより様々な様式があります。
枕屛風は、文字通り枕元に立てる背の低い二曲屛風で、隙間風を防ぐ防寒効果があります。また部屋の隅に畳んで置いた寝具の目隠しにも用いられます。
特に決まった様式はなく、高さは50cm~75cm程度、幅は大きくても90cm程度の小さな屛風で、デザインも様々です。最近では本来の用途以外に、部屋のインテリアとしても好まれています。
近年、屛風本来の使用目的である間仕切りや風除けを兼ねたインテリアとして、従来の様式にとらわれない発想の屛風も作られるようになってきました。
例えば、六曲を超える多曲屛風であったり、蝶番の特性を生かして両面を使えるようにした両面屛風、1扇ごとの大きさに変化を持たせて部屋のインテリアとして魅せる変形屛風など、様々な発想で、新しい屛風が生まれています。もちろん、時代とともに淘汰されてゆくものもあるでしょうが、伝統の技を残しつつ、新しいものに挑戦して行く分野として屛風の可能性はまだまだ大きいのではないでしょうか。
| 宏精堂 家門表具店 | ||
| こうせいどう かもんひょうぐてん | ||
| 住所 | 〒665-0842 兵庫県宝塚市川面5-13-3 |
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| 最寄り駅 | JR宝塚駅 | |
| アクセス | JR宝塚駅より徒歩2分です。 →Google Mapアプリで表示 |
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| 電話番号 | 0797-85-1337 | |
| ファックス番号 | 0797-84-6107 | |
| メールアドレス | info@kouseidou.jp | |
| 休日 | 日曜、祝祭日はお休みを頂いております。 | |
| 設立 | 明治45年(1912年) | |
| 従業員数 | 一級表装技能士: 2名 | |
| 事業内容 | 創業明治45年(1912年)、兵庫県宝塚市にある兵庫県表具内装組合連合会・阪神表具内装協会加盟の表具店(一級表装技能士の店)です。 襖・障子の新調や張替、掛軸・額の表装や仕立直し、屏風・衝立の新調や仕立直し、古書画の修復、和室・洋室の内装一式を承っております。 伝統を重んじながら、現代の家にも調和するしつらえを御提案いたします。 |
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| 営業時間 | 平日(土曜日も含む) 9:00 ~ 19:00 (お電話でのお問い合わせは営業時間外でも承っております) |
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